ランクや称号で楽しむ田辺|みんなで町を盛り上げる小さな仕組み
みんなのたなべ掲示板を使っていると、自分のアカウントに「ランク」が付いていることに気づくと思います。最初はみんな**「ビギナー田辺人」**から。投稿したり、町の情報に反応したりしているうちにポイントが貯まって、ランクが少しずつ上がっていきます。
そして6段階の一番上に待っているのが、その名も**「田辺神(たなべしん)」**。ちょっと大げさな名前ですが、これは私たちなりの本気の敬意です。町の情報をたくさん届けてくれる人は、この掲示板にとって、それくらいありがたい存在だからです。
ランクってなに?
ランクは、掲示板でのふだんの活動に応じて上がっていく、6段階のしるしです。特別なことをする必要はありません。
- 町で見つけたことを「つぶやき」で投稿する
- おいしかったお店を「グルメ」で紹介する
- 誰かの投稿にいいねやコメントで反応する
そんな日々の小さな参加が、少しずつポイントになってランクに反映されます。「ビギナー田辺人」から始まって、いつか「田辺神」へ。長く楽しく使ってもらえるように付けた、遊び心の仕組みです。
称号と王冠——「この分野ならあの人」が見えてくる
ランクとは別に、称号の仕組みもあります。たとえばあるカテゴリでいちばん活躍している人には、王冠が付きます。
これがなかなか面白くて、続けているうちに「グルメ投稿ならこの人」「イベント情報はいつもあの人が早い」といった、**町の中の“得意分野”**が自然と見えてきます。顔の見える掲示板だからこそ、称号はただの飾りではなく、「いつも情報ありがとう」というみんなからの拍手のようなものだと思っています。
なぜゲームみたいな仕組みを入れたのか
正直に言うと、地域の掲示板は「見る専門」の人が多くなりがちです。読むのは楽しいけれど、自分が投稿するのはちょっと勇気がいる——その気持ち、よくわかります。
ランクや称号は、その最初の一歩を後押しするために入れました。投稿するとポイントが貯まる。ランクが上がるとちょっとうれしい。そのちょっとのうれしさが、次の投稿につながる。そうやって町の情報が増えていけば、掲示板を見るみんなにとって、田辺がもっと便利で楽しい町になります。
つまりこの仕組みは、**「町を盛り上げてくれる人に、ちゃんと光が当たるように」**という私たちからのお礼の気持ちです。競い合うためというより、みんなで積み上げていくためのもの。ランクが低くても高くても、投稿の価値はまったく変わりません。
まずは「ビギナー田辺人」から、気軽に
みんなのたなべ掲示板は、アプリストアからのインストールが要らない、ブラウザですぐ使えるアプリです。スマホでもパソコンでも、開いたらすぐ始められます。よく使う方はホーム画面に追加しておくと、アプリのように開けて便利です。
今日の空の写真でも、近所のお店のひとことでも、最初の投稿はなんでも大丈夫。あなたの「ビギナー田辺人」としての一歩が、田辺の情報をひとつ増やします。
いつかランキングの上のほうで「田辺神」としてお会いできるのを、楽しみにしています。